ざっしょくもんべべのきっちん

話下手な奴がけーぽの沼から実況中継するブログ

MONSTA X と出会って


 

MONSTA X

 

デビュー4周年記念日おめでとう!!!!!

 

 

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 [目次]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが彼らに出会ったのは、そう遠い昔ではなく、むしろまだまだ出会ってから数か月しかたってなくて、

 

 

それでも、7人に出会えたことが、わたしにとっては、かけがえのない奇跡で、運命で、最高に素敵なことであることは言うまでもなく

 

 

そんなわたしとモンスタエックスとの出会い、そしてほんとにただモンベベの一員としての、彼らへの思いについてこのブログにつづろうと思います。

 

 

 

導入:KPOPを好きになるということ

 

 

私がここまでKPOPを好きになれた大きな理由の一つは、親元を一年間離れたことにあると思います。

 

 

あまり大きな声で言えないけれど、私の両親は、韓国に対してあまりいい印象を持っておらず、KPOPを好きになるのは以ての外だった。

しかし去年、そのような干渉を全く受けることのない環境に身を置くことが、KPOPファンになることへの大きな一歩となった。

 

 

短い間だったんですけど、初めてちゃんとファンになったのは”BTS”です。

日本でも、ファンになった当時滞在していたアメリカでも、彼らの支持は大きかった。

 

読んでくださってる方は、ホントにミーハーかよ、って突っ込みたくなると思うんですけど、いや突っ込んでもらって全然かまわないんですけども、

 

 

軽い気持ちで見始めた彼らは、私の想像を超えていた。

 

 

彼らは私たちファンに対して「愛してる」と言ってくれた

 

 

彼らは、彼らを応援してくれているファンの言葉以外にも、殺害予告やアンチや過激なサセンがいるにもかかわらず、応援してくれるファンに対して、愛を忘れないでいた。

 

辛くなったのは、韓国と海外の行き来の間、ひどいサセンの行動があった翌日に、「アミ愛してる」と感謝の意を述べたときだった。

 

ほんの一部のファンではあるが、自信のファンからの行動に、心身ともにとても大きなダメージを受けているはずなのに、それでも彼らは愛を伝えてくれた。

 

 

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わたしは、ありがたいことに家族に大事に育てられているが、誰かに「愛されている」という自覚はなかった。自分に自信が持てないでいるし、何よりも自分を愛することができないでいた。

 

 

そんな時に彼らは教えてくれたのだ。

 

https://itunes.apple.com/jp/album/trivia-%E6%89%BF-love/1433320547?i=1433321216

 

それは紛れもなく"LOVE YOUR SELF シリーズ"である。

 

"好きな曲"は別にあるが、この”Trivia: LOVE"という曲は、私自身が”本当の愛”とは何か、”自分を愛する”ということについて、きちんと考え、解釈をさせてもらった曲である。

 

 

난 그냥 사람 사람 사람

넌 나의 모든 모서릴 잠식

나를 사랑 사랑 사랑

으로 만들어 만들어

 

 

 

わたしは、まだ自分を愛することができないでいるけれども、彼らが愛を伝えてくれることで、自分を愛することが大事なんだよと伝えてくれた、そんな歌。

 

 

彼らを支持していこうとする中で、自分の中で様々な葛藤があり、彼らを心から愛し、彼らからの愛を全て受け止める自信がなくなってしまったため、今では”ARMY"ではなく、”BTSのファン”になってしまったが、それでも彼らから教えてもらったことはたくさんあり、今でも尊敬できる素敵なアイドルであることに変わりはない。

 

 

 

 

MONSTA Xと出会うきっかけ

 

 

2018MAMA in JAPANである。

 

当時の私は、KPOPにハマり始めてから半年が経とうとしていた。

 

日本で開催しているから、どのグループも、日本語喋ってくれるものなのかなあと淡い期待を抱きながら見ていたが、Mnet主催だからだろうか、ほとんどのアーティストが韓国語のみでコメントを残し、日本人メンバーのいるグループは多少の日本語コメントを残しつつも、あまり長い時間喋ることはなかった。

 

 

MONSTA Xの受賞コメントも、ほかのグループと同じだろうと思い、作業をしながら流し聞きしていた矢先、耳に入ってきたショヌの言葉に衝撃が走ったのを今でも覚えている。

 

 

 

「もんべべのみなさん、ぜんぶ、かぜ、きをつけて」

 

 

 

そして、そのあとに続いた言葉

 

 

 

「さらんはんだ!もんべべ! しぬまで!だいすき!

しんでもだいすき」

 

 

 

 

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MONSTA X at 2018 MAMA FANS' CHOICE in JAPAN | All Moments - YouTube

(10:05~)

 

 

 

 

脳裏から離れなかった。

 

こんなにも自分のファンたちに愛を伝えているアイドルを見たのは初めてに等しかった。

明らかにほかのグループとは違った。少なくとも私にはそう思えた。

 

 

彼らは”モンベベ”を心から愛し、信頼し、感謝しているということが、この数分間の出来事で一瞬にしてわかった。

 

 

これこそが、わたしとMONSTA Xとの出会いであった。

 

 

 

 

MONSTA Xを”愛する”ということ

 

 

彼らについて知れば知るほど、愛が深まっていくのは、明らかだった。

 

数か月前にカムバしていたShoot Out4冠のコメントも、毎回モンベベへの感謝と愛を忘れないのはもちろん、いろんなバラエティやコンサート映像、インタビューもVライブの動画なども見漁ったが、どの映像からも「モンベベ」という概念がないものはなかった。

 

 

そして、メンバー同士の距離感がとても近かった。

もちろん一番の推しはいるけれど、「メンバー全員が好き」になった。

 

 

彼らからのたくさんの愛を素直に受け入れることができたし、それよりももっと多くの愛を与えたいと思った。

 

届かなくてもいい、でも、彼らが存在していることだけで、わたしの支えになるんだということに感謝と愛をできる限り感じてほしいと強く思うようになった。

 

 

わたしなんて、ちっぽけな存在だし、彼らの目に入らないでいいくらいに思っているけれど、大きなモンベベという存在の一員として、彼らに愛を伝えたい。

 

 

 

彼らの軌跡はそう楽なものではなかったのも、後からだが知った。

 

 

見るのがつらすぎて、あまりきちんとわかってはいないが、NO MERCYという過酷なサバイバル番組を勝ち抜け、結成された7人。

 

なかなか歌番組で1位を取ることができず、モンベベに謝罪の意を述べていた動画は胸が締め付けられた。

 

 

そしてデビューから2年半が経ち、やっとの思いで獲得したDRAMARAMA1位。

 

 

あの時の動画は、ステージも、受賞の瞬間も、そのあとの舞台裏も、何十回も何百回も見てますけど、何度見ても泣きます。

 

本当にみんな辛い思いをして頑張ってきて、モンベベに愛を伝えてきて、それでみんなで獲得した1位だったんだなあって。

 

 

それでもメンバーはモンベベに対して謝るんです。

 

 

ウォノは「モンベベのみんなには何時も完璧な姿を見せたいのに、できなくてごめんなさい」っていうんです。

 

 

私にとってみれば、彼らはいつも努力を絶やさず、私たちモンベベに愛と感動を与えてくれているのにね。

 

 

 

わたしの中で、MONSTA Xの存在はとても大きくて、辛いときも彼らが笑ってくれて、メッセージをくれて、愛を与えてくれることで、元気をもらっている、

 

 

と同時に、彼らにも愛と感謝とを与えられているのだなあと思いつつ、アイドルという事実が彼らにとってとても負担になっているのかなあと辛くなったりするときもある。

 

 

 

それでも、活躍し続ける彼らを愛し続けたいと強く思う。

 

 

 

 

彼らに出会えた運命に、

ありがとうじゃ足りない感謝を込めて。

 

 

사랑해요 몬스타엑스

 

 

 

 

I love you all day

I love you always

So in love with yourself


내게 사랑을 알려준 네게 정말 고마워

 


(By My Sideより抜粋)